世界のクルーズ船の代名詞でもあり、初代から数えて3代目となる「クイーン・エリザベス(QE)」。 1840年、大西洋横断の定期船運航を開始して以来185年以上に渡りいつの時代もラグジュアリーな船の旅の象徴として輝き続けてきたキュナードライン。世界で唯一、英国王室より保有する客船に女王陛下の名前を冠することの許された客船会社としても知られています。1938年にデビューした初代QEに敬意を表して、2010年10月12日にデビューした3代目QEには、初代をイメージした内装が施され、エレガントなアールデコを現代風にアレンジしてデザインされています。英国の歴史と文化を肌で感じながら、優雅な船旅を楽しめることで、世界中のクルーズ愛好家から支持されるクルーズ船です。
クルーズ船情報
- 船籍
- 英国領バミューダ
- 総トン数
- 90,900トン
- 全長
- 294m
- 乗客数
- 2,081名
- 乗組員
- 911名
- 就航
- 2010年10月
おすすめポイント
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Point 01英国の伝統的な船旅を体験
船内に一歩足を踏み入れれば、英国の伝統と文化を体感できます。
午後、「アフタヌーン・ティー」を楽しみ、ホールでは毎夜華やかなダンスタイムが始まります。ダンスに興じるのも良し、眺めているだけでも優雅なひとときを味わえます。また船内の英国風パブでは英国の大衆文化と生活ぶりを楽しむことができます。 -
Point 02エレガントなアールデコ様式の船内
江戸時代末期にあたる1840年にキュナード・ラインは大西洋を最速で横断する定期就航便を開始しました。三代目となる現在のクイーン・エリザベスの船内は、まさに「英国」そのもの。初代クイーン・エリザベスのイメージを受け継ぐエレガントなアールデコ様式に身も心も浸ることができます。
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Point 03夫婦の二人旅、落ちついた大人の旅行をお望みなら…
人生の記念日を祝うために、久しぶりの夫婦水入らずでの旅に、クイーン・エリザベスは、落ち着いた大人の旅行を演出します。欧米の乗船客との交流は、異文化での非日常を経験するとともに、日本の文化と習慣を再発見できるでしょう。
船内設備・客室
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客室情報
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メイン・ダイニング ~ご利用の客室タイプにより4か所に分かれています~
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カジュアル・ダイニング
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アクティビティ