
こんにちは!風のクルーズです。
「三井オーシャンフジには、いつ乗るのがおすすめ?」というご質問を、よくいただきます。
三井オーシャンフジは、2024年12月にデビューした商船三井クルーズの客船です。
全室28㎡以上のバルコニー付きスイートで、日本のおもてなしとヨーロッパのラグジュアリーが融合した船旅を楽しめます。
海外旅行とはいえ、日本人クルーも多数乗船し、初めてのクルーズの旅でも、言葉の心配がなく、船内は落ち着いた雰囲気でくつろいだ船旅が楽しめます。
日本各地の港に加えて、済州島や釜山、台湾の基隆など、日本から近い海外の港に立ち寄るコースが多いのも特徴です。
今回は、三井オーシャンフジの季節ごとのおすすめの旅のテーマについてまとめました。
旅の計画の参考にしていただければうれしいです。
知っておきたい、三井オーシャンフジの季節
春(3〜5月):瀬戸内海と日本一周、春の日本を海から巡る

3月下旬から、九州や四国、瀬戸内海を巡り、世界遺産の済州島に立ち寄る春のクルーズが始まります。
瀬戸内海の島々を縫って陸地を見ながら航海できるのも、大型の海外クルーズ船ではできない(船が大きすぎて通行不可)体験です。
4月には、瀬戸内海と紀州・駿河湾を巡るコースや、13日間かけて日本をぐるりと巡る「春の日本一周クルーズ」が設定されています。
ゴールデンウィークには11日間の日本一周クルーズもあり、連休を使ってゆったり船旅を楽しめます。
夏(6〜8月):これから発表されるコースに注目

2027年夏のコースは、7月分は発表になっています。
8月以降は発表され次第、風のクルーズのツアー一覧でご案内します。
秋(9〜11月):飛行機で那覇へ、沖縄・八重山の島々をめぐる

10月は、那覇発着の「飛んでクルーズ沖縄」が楽しめる季節です。
飛行機で那覇まで飛び、そこから船で座間味島や西表島、与那国島、宮古島をじっくり観光できます。
ほかに台湾の基隆や世界でも珍しい「炭酸冷泉」で有名な蘇澳(スーアオ)を巡る、5〜7日間のコースが設定されています。
久米島と本部、釜山と並んで人気の済州島を巡って博多へ向かうコースもあります。
夏の暑さがやわらいだ南の島で、透きとおった海を楽しめます。
冬(12〜2月):クリスマスクルーズと、南の島で迎える新年

11月末から12月は、船内がクリスマスの飾りで彩られる「クリスマスクルーズ」の季節です。
横浜からだけでなく、博多・大阪からの発着があり、いったん東京へ出ることなく旅をスタートできますし、瀬戸内海や境港、別府・佐世保、釜山や麗水を巡る4〜9日間のショートクルーズが続きます。
年末年始は、横浜発着の「ニューイヤー グアム・サイパンクルーズ」(10日間)で、南の島で新年を迎えられます。
2月からは、寒い日本を離れてタヒチなど南太平洋の島々を巡る「南洋の楽園クルーズ」(最長47日間)も出航します。
三井オーシャンフジは、秋から冬、春にかけて日本発着のコースが充実しています。
クリスマスや新年を洋上で、しかも日本船ならではの細やかな心遣いとともに、ゆっくりお過ごしください。
気になる季節の日程や船内でのお気に入りの催し物など、ぜひチェックの上、お選びください。















