こんにちは!風のクルーズです。
東南アジアの中でも、歴史と近代化が交差する活気あふれる国、ベトナム。世界遺産「ハロン湾」を訪れるなら、クルーズの前後に首都でもある古都ハノイを観光しないのはもったいない!ということで、今回募集中のツアーでも限られた滞在時間で大満喫できるよう、しっかり時間をとってあります。
今回は、フランス統治時代の面影を残すシックで美しい街並みと、活気あるアジアの熱気が混ざり合う街「ハノイ」に焦点を当ててみました。
「観光地」「食べ物」「お土産」の3つの部門に分けて、それぞれのおすすめベスト5をご紹介します!
📸 【観光地部門】ハノイの歴史と文化に触れるベスト5
第1位:ハノイ旧市街(36通り)
ハノイ観光の定番にして最大のハイライトがここ!11世紀から商業の中心として栄えたエリアで、「シルク通り」「銀通り」など、通りごとに同業者の店が密集しているのが特徴です。迷路のような路地を歩きながら、地元のカフェ巡りやフォー、バインミーのお店でランチしたりと、ベトナムらしい熱気とノスタルジックな雰囲気を堪能できます。シクロ(三輪自転車)に乗ってのんびりと巡るのもおすすめです。


第2位:ホアンキエム湖
ハノイ市民の憩いの場であるホアンキエム湖。旧市街のすぐ南に位置し、湖畔は緑豊かで散策にぴったりです。夜には湖の中ほどにある島にかかる赤い「棲旭橋(テーフック橋)」などがライトアップされ、昼間とは違った幻想的な雰囲気は写真スポットにピッタリです。週末には周辺が歩行者天国になり、多くの人で賑わいます。


第3位:タンロン城跡(ハノイ城)
2010年にユネスコ世界文化遺産に登録された、ハノイの歴史を象徴する遺跡です。11世紀から19世紀までベトナム歴代王朝の都が置かれていた場所で、広大な敷地内には砲弾で大きな穴の開いた城門や発掘跡が残されています。歴史や遺跡好きにはたまらない必見スポットです。


第4位:文廟(孔子廟)
1070年に建立された、孔子を祀る霊廟です。ベトナム最古の大学が置かれた場所でもあり、現在でも「学問の神様」として多くの学生が合格祈願に訪れます。美しく手入れされた中庭では、女子学生たちが、アオザイ姿でオシャレをして写真の撮影に熱中しています。歴史を感じる伝統的なベトナム建築は見応え抜群です。



第5位:ホーチミン廟
ベトナムの建国の父、ホー・チ・ミン主席の遺体が安置されている荘厳な白亜の霊廟。全国から多くのベトナム国民が敬意を表すために訪れる、大変神聖な場所です。(※入館には厳しい服装規定や手荷物検査があり、午前中のみの見学となるため、訪れる際は事前の確認をおすすめします)

🍜 【食べ物部門】本場のベトナムグルメを味わうベスト5
第1位:フォー(Phở)
ベトナム料理の代名詞!米粉でできた平打ち麺を、牛骨や鶏ガラでじっくり出汁をとったスープでいただきます。牛肉入りの「フォー・ボー」と鶏肉入りの「フォー・ガー」があり、ハノイのフォーはネギなどのシンプルなトッピングで、スープ本来の奥深い旨味を味わうのが特徴です。今回のツアーでも、地元の名店「フォーティン」にご案内します。


第2位:ブンチャー(Bún Chả)
ハノイ発祥のつけ麺風料理「ブンチャー」。炭火で香ばしく焼いた豚肉やつくねが入った甘酸っぱい温かいつけ汁に、米粉の細麺(ブン)とたっぷりの香草を絡めて食べます。ハノイを訪れたら絶対に外せない、フォーと並んで地元民に愛されるローカルフードです。

第3位:エッグコーヒー(Cà phê trứng)
苦みの強いエスプレッソの上に、卵黄と練乳をふんわり泡立てたクリームをのせたハノイ名物。飲むときはエスプレッソと甘いクリームをスプーンで混ぜてから飲むのがコツです。まるでティラミスやカスタードクリームを飲んでいるかのような、濃厚でクリーミーな味わいがたまりません。どのカフェも、地元民と様々な国から訪れた観光客で賑わう雰囲気も異国を感じさせてくれます。歩き疲れた観光の合間のカフェタイムにぴったりです。


第4位:チャーカー(Chả Cá)
南部のホーチミンに長年住む日本人でも、チャーカー?知らないなあ…というほどローカルな料理でハノイ伝統の郷土料理です。白身魚をターメリックなどのスパイスでマリネし、たっぷりのディル(香草)やネギと一緒に油で炒め揚げにした、同じハノイ名物のフォーやブンチャーよりも少々高級な料理になります。ハノイには「チャーカー通り」という専門通りがあるほど有名で、ブン(米粉麺)やピーナッツと一緒にさっぱりと、ビール片手におでんをつつく感覚で熱々のチャーカーを頂く…のが最高です。

第5位:バインミー(Bánh mì)
フランスパンにレバーパテ、チャーシュー、なます、パクチーなどを挟んだベトナム風サンドイッチ。外はサクサク、中はふんわりとした軽い食感のパンが特徴で、手軽に食べられる軽食として観光客にも大人気です。


🎁 【お土産部門】ハノイの思い出を持ち帰るベスト5

第1位:バッチャン焼き(陶器)
ハノイ郊外にある「バッチャン村」で作られている伝統的な陶磁器です。トンボや菊、蓮の花などの伝統的な手書き模様が素朴で可愛らしく、お茶碗や小皿など日常使いしやすいのが魅力。かさばりますが、割れないように持ち帰る価値のある逸品です。


第2位:ベトナムコーヒー&専用フィルター(フィン)
実はベトナムは知られざるコーヒー大国。ベトナムで栽培されるコーヒー豆は上質で、お土産としても鉄板のひとつ。ベトナム人のコーヒー好きは有名で、一日に何度もカフェに立ち寄りエッグコーヒーを楽しんでいます。様々な種類のコーヒー豆とステンレス製やアルミ製の専用フィルター「フィン」とセットで買うのも良し、インスタントコーヒーもパッケージが楽しくお土産にピッタリ。日本に帰ってからも本格的なベトナムコーヒーの香りと時間を楽しむことができます。

第3位:高級ベトナムチョコレート
近年、お土産として大人気なのがベトナム産の良質なカカオを使用したチョコレートです。特に「マルゥ(MAROU)」は世界的に評価されている高級チョコレートブランド。パッケージも洗練されており、大切な人へのハイセンスなギフトに最適です。

第4位:プラカゴ(プラスチックの編みバッグ)
荷造り用のプラスチックテープで編まれたカラフルなバッグ「プラカゴ」。とても軽くて丈夫、そして水に濡れても平気なため、普段のお買い物バッグやカラフルなレジャー用として日本の女性から絶大な人気を集めています。

第5位:シルク製品
ハノイ周辺には「ヴァンフック村」という有名なシルク村があり、旧市街のシルク通り(ハンガイ通り)でも良質なシルク製品が手に入ります。ストールやポーチなど、色鮮やかでなめらかな手触りのシルク製品は、かさばらずお土産にも喜ばれます。

いかがでしたでしょうか?
歴史ある名所を巡り、美味しいローカルフードに舌鼓を打ち、可愛いアジアン雑貨を探す……ハノイは一度訪れると虜になる魅力に溢れた都市です。
今回、世界遺産ハロン湾・ランハー湾での二泊三日のクルーズの前後に、ハノイの街を満喫できるようしっかりご案内します。ぜひこの記事を参考にハノイの街を満喫してください!
「風のクルーズ」では、日本発着クルーズだけでなく、ベトナムをはじめ海外での魅力的なクルーズツアーもご案内しております。ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
おすすめツアー情報
「風のクルーズ」オープン記念
ベトナム世界遺産ハロン湾・ランハー湾クルーズ6日間【募集中】
出発日:2026年12月1日(火)
旅行代金:498,000円
出発地:東京・大阪
催行人数 6名(定哪10名)
客室:全10室・オールスイート
ツアーの詳細
https://www.kaze-travel.co.jp/cr-vn-01.html
お問い合わせ
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「風のクルーズ」オープン記念:ベトナム世界遺産ハロン湾・ランハー湾クルーズ6日間
出発日:2026年12月1日(火)/出発地:東京・大阪
旅行代金 498,000円〜
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