ベトナム世界遺産 ハロン湾へ。ランハー湾をゆったりめぐる大人の隠れ家クルーズ6日間

ランハー湾を優雅に進むクルーズ船
「クルーズ旅に興味はあるけれど、海外のクルーズは体力的に不安…」
「スケジュールが詰まりすぎていて疲れないか心配…」
そんなシニア世代の皆様やクルーズ初心者の方にこそ、自信を持っておすすめしたいのが今回のベトナム・ランハー湾ラグジュアリークルーズの旅です。
「風のクルーズ」オープン記念 ベトナム世界遺産ハロン湾・ランハー湾クルーズ6日間【募集中】
出発日:2026年12月1日(火)
旅行代金:498,000円
出発地:東京・大阪
催行人数 6名(定哪10名)
客室:全10室・オールスイート
添乗員ご挨拶
はじめまして。
風の旅行社・東京本社クルーズデスクの西村裕志(にしむら ひろし)です。
普段からクルーズツアーの企画・販売を担当しております。
私自身、皆様と同世代のシニアです。
今年1月、私自身が実際にツアーの全行程を下見し、移動の負担や街の歩きやすさ、船内の快適さや食事に至るまで一つひとつ確かめてまいりました。
今回は、私が現地で体験したリアルな空気感とともに、なぜこのツアーが「シニアや初心者にも安心なのか」を全行程にわたって詳しくご紹介いたします。
執筆者プロフィール
西村 裕志(にしむら ひろし) 風の旅行社 東京本社(クルーズデスク)担当。
京都の大学を卒業後、アメリカや開放前後の中国へ留学。
帰国後は家業である西陣織の織元を継ぐも、阪神・淡路大震災をきっかけに旅行業界へ転身。
営業や総務を経て2016年よりクルーズを担当。
2018年に参加したアラスカクルーズで氷河と野生動物の雄大さに魅了され、近年はアイランドホッピングで訪れたベトナムのエネルギーと優しさにすっかりハマっている。
趣味は20代から愛聴しているパット・メセニーの音楽と、コロナ禍で再開したギター。

【機内アクセス】想像以上に近い!ハノイまでの快適なフライト
ベトナムへの移動は、日本からの直行便を利用して片道わずか5時間半〜6時間ほど。
例えば午前9時に日本を出発すれば、現地時間で午後2時(時差-2時間)にはハノイに到着します。
映画を1本鑑賞して機内食を楽しみ、少しくつろいでいるうちであっという間に着いてしまう距離感です。
長時間のフライトが苦手な方でも、体に負担をかけずにアジアの異国へとお越しいただけます。
【1日目】旧市街の夕暮れ散策と優しい麺料理で旅のスタート
空港に到着後、手荷物をピックアップして専用車で30〜40分。
休憩をはさんで、ハノイ旧市街のホテルへ向かいます。
夕方近くにチェックインを済ませたら、まずはホテル周辺の散策へ。
現地の雰囲気に慣れていただくため、地元の憩いの場である「ホアンキエム湖」周辺を歩きました。
夕方の涼しい風を感じながらローカルなお店を冷やかしていると、「異国に来たんだな」という実感がじんわりと湧いてきます。
初日の夕食は、移動の疲れを考慮して胃に優しい軽めの麺料理をご用意。
早めにホテルへ戻って休息を取っていただけるよう配慮しています。





【2日目】あえてハノイに留まる「ゆったり日程」の狙い
一般的なツアーでは、到着翌日の早朝からそのまま車移動でランハー湾の港へ向かうことが多くあります。
しかし、私自身が実際に体験して感じたのは、「フライトや移動の疲れを残したままクルーズに乗るのは勿体ない」ということです。
そこで今回の企画では、2日目を丸一日ハノイ滞在としました。
古都の情緒ある街並みと、シニアに優しいベトナム料理
ベトナム南部の都市ホーチミンが「東京」だとするなら、北部のハノイは古い史跡や街並みが残る「京都」のような落ち着きがあります。
若い世代の熱気を感じつつもどこかスローな時間が流れており、自分の足でゆっくり歩いて回るのにぴったりの街です。
また、旅行中の楽しみである食事についてもベトナムは安心です。
ベトナム料理がシニアや旅初心者にも安心な3つの理由
- ✅ 油が少なくヘルシー:中華料理のように油を多く使わず、「茹でる」「蒸す」「生で食べる」調理法が中心のため、胃もたれしにくいのが特徴です。
- ✅ 野菜・食物繊維がたっぷり:生春巻きだけでなく、揚げ物や麺類にも盛り盛りのハーブや野菜が添えられています。
- ✅ 日本人の口に合う優しい味付け:タイ料理のような強い辛味やスパイシーさは控えめ。魚醬(ヌックマム)や牛肉の出汁をベースにしたマイルドな甘味・旨味が中心で、和食に馴染んだお腹にも優しく染み渡ります。
夕食後は、ご希望があれば日本語ガイド(女性ガイドを予定)とともに安心できるローカルマッサージ店やバーへご案内します。




【3日目〜5日目午前】優雅なハロン湾・ランハー湾クルーズ(2泊3日)
ハノイで体を休めた3日目の朝、クルーズ会社の専用送迎車でホテルから港へ出発します。
港の専用ラウンジで小休止したのち、高速ボートで沖合に停泊する「イーラン号(Ylang)」へ。
クルーの温かい歓待を受けて乗船すると、船は島々の間を縫うように、ハロン湾の奥座敷である「ランハー湾」に向けて静かに進みはじめます。



船酔いの心配がない静かな海と、静寂に包まれる夜
「船に酔いやすい」という方でも安心です。
外洋に出ず、波のない湾内の入り江を穏やかに航行するため、船体はほとんど揺れません。
さらに大きな特徴は、夜間はエンジンを完全に止めて湾内に停泊する点です。
エンジンの振動や音に邪魔されることなく、朝までぐっすり眠ることができます。
夜、ベランダに出ると真っ暗な海に遠く他船の灯りがぽつりと浮かび、静寂の世界が広がります。
時には海面に青白く光るプランクトンが現れるなど、幻想的な光景に引き込まれました。



自由気ままに過ごす「大人のクルーズライフ」
クルーズ中は、必ずしも全員で同じアクティビティに参加する必要はありません。
過ごし方はお好みで自由自在
- ✅ 🚴 アクティブ派:サイクリングやカヤックなどの水遊び、洞窟見学ツアーへ参加
- ✅ 🛋 リラックス派:自室やデッキのソファで海を眺めながら読書、船内スパでマッサージ
その日の体調や気分に合わせて過ごし方を自由に選べるのが、クルーズ旅最大の醍醐味です。
ダイニングでいただくコース料理は、地元産の新鮮なシーフードを使い、フレンチの技法を取り入れたヘルシーで美しい逸品ばかり。
見た目も華やかで、毎食のテーブルが楽しみになります。









【5日目】バッチャン焼の窯元見学とハノイ最終散策
船上での優雅な朝食バイキングを楽しんだ後、クルーに見送られて下船。
専用車で再びハノイ方面へ向かいます。
途中で立ち寄るのが、ベトナム伝統の陶器で知られる「バッチャン焼」の陶芸村です。
由緒ある窯元の工程を見学し、温かみのある手づくりの器をゆっくり吟味する楽しい時間を過ごします。

深夜便だからこそ、最終日も余裕を持って満喫
日本への帰国便は深夜発のため、あわてる必要はありません。
大きな荷物はそのまま車に預け、ハノイ市内に戻ってお土産探しや最後の散策に出かけます。
旅の締めくくりは、空港近くの新市街にあるレストランでの夕食です。
中華とベトナム料理が程よく調和したメニューは、和食が恋しくなってきたお腹にも優しく、ホッと一息つけます。
食後は空港へ移動し、チェックイン手続きを行います。
なお、東京(成田)発着の皆様には、私・西村が日本の成田空港到着までしっかり添乗・行をお手伝いいたしますので、最後まで安心してお過ごしいただけます。
皆様に無理なく、心行くまで楽しんでいただけるよう細部までこだわり抜いて企画したツアーです。
ぜひ現地で、忘れられない特別なクルーズ体験をご一緒しましょう。
皆様のお申し込みを心よりお待ちしております。
おすすめツアー情報
「風のクルーズ」オープン記念
ベトナム世界遺産ハロン湾・ランハー湾クルーズ6日間【募集中】
出発日:2026年12月1日(火)
旅行代金:498,000円
出発地:東京・大阪
催行人数 6名(定哪10名)
客室:全10室・オールスイート
ツアーの詳細
https://www.kaze-travel.co.jp/cr-vn-01.html
お問い合わせ
https://www.kaze-travel.co.jp/contact?tour=519982
「風のクルーズ」オープン記念:ベトナム世界遺産ハロン湾・ランハー湾クルーズ6日間
出発日:2026年12月1日(火)/出発地:東京・大阪
旅行代金 498,000円〜
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